
1日3食。毎日毎食が100点なんてことはそうない。
せめて休みの日くらいは好きなものを食べたいもの。
「ふくあじ」
小山薫堂という方が提唱している考え方である。
以下引用↓
『高級レストランばかりがもてはやされていたのに違和感を感じた僕は、自分が本当に好きで、通いたくなる店──高級ではないけれど、多くの人に愛されている料理。決して特別ではないけれど、人を笑顔にする料理。料理人の人柄や優しさに触れて、心まで満腹になるような料理をだす店を、カテゴリーをつくって、大事にしようと考えた。』
そして3つのふくがあるという。
満「腹」になる。
幸「福」感につつまれる。
お「ふく」ろ、の味を思い出す。
少しでも多く気づき胃と心を温めたいものだ。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。

