
白いご飯に乗っている「ゴマ」
もちろんお米だけでも美味しい。
ただそこにゴマがサッと振っているだけで味わい深くなる。
少なければ物足りない、しかし多すぎると他の味を邪魔してしまう、口の中もパサパサだ。
さりげなさと繊細さがご飯の上では求められている。
ホスピタリティーもよく似ているのかもしれない。
過剰なサービスは時に不快感を与えることもある。
さりげなく、痒いところに手が届くくらいがちょうどいい。
すごくしっくりくる例えだった。
そんな記事を書いていた矢先にこんな看板を見つけた。

「ごまは愛の種」
愛を持ってホスピタリティを。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。

