ルドルフ・シュタイナー その人物とビジョン

内側に内側に、そこでみつかるところなのかなー、内省を深めるとか想像力が豊かな人なのかなってイメージ。

鳥は空の生き物であり、魚は水の生き物、ミミズは地の生き物なのだが、人間は本質的に心の生き物であり、人間の真の故郷は自分の内部にある世界なのだ」。この内面世界という内なるヴィジョン探究が重要というシュタイナーの思想について、コリン・ウィルソンが入門書としてわかりやすくまとめている。ウィルソンの研究対象も内面世界の探究であり、著者の想いが重なりながら伝わってくる自伝となっている。

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