様々な教育方法を紹介されていてどれも魅力的だった。
親がレールを敷くのではなく、子どもが何かをしたいと考えられるように環境を常々確保してあげるのが大事なのかもしれない。
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モンテッソーリ、シュタイナーに関しては書籍はある程度出ているが、他の教育法に関しては選べるほど分かりやすい書籍がなく、興味はあったものの、調べることはなかった。
今回、手短に話題の教育法が学べてそれぞれの特徴、基本概念に触れることができた。
正直にいえば各教育法は目指す理念は素晴らしいが、実際に継続して実施するのは非常に難しいだろう。
自分の子供たちがこれらの学校に通うことはないと思う。
ただ、子供を育てるにあたり、自分の哲学は何か?を突き詰めるいいきっかけになったと思う。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。
