
「にじゅうしせっき」
と読む。
1年を春夏秋冬に分けたのち、さらに季節ごとに6等分するもの。
今年も実は2つ終わっている。
小寒と大寒。
次は立春が待っている。2月4日だ。
「寒さも峠を越え、春の気配を感じられる頃」
という意味。
とはいいつつ、春の気配を感じるどころか寒い。
これは
・古来中国の暦を基に二十四節気が作られたからだそう。
・更には1番寒いのがこの辺でこれからはあったかくなるからそれはもう春の訪れでしょ。
と言う意味もあるとか。
ちなみにその後は「雨水」2月19日である。
暦を感じれる余裕を持って生活したい。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。

