子どもにとってよい子育て

子も親も本当はいい人であること。そこに悪気があって態度が変わってるわけではない。
そして良かれと思ってやってるアドバイスは、子の気持ちを尊重せずに否定してることになりかねない。注意して関わりたい。

子供の感情に寄り添うことが大事、癇癪の裏には不安や脅威などがあるなど学びがありました。また子供の感情を否定するのではなく、代わりに表現してあげる、その感情自体は認め、問題の行動はさせない、など子育てのヒントがありました。どうも私自身、理屈っぽく子供を叱ってしまい、うまく子供の感情に共感できる余裕がないですが、今しっかり向き合うことで子供の安定性が変わるので、この本にある通り、失敗しても、なるべく本に書いてあることを実践していきたいと思います。(ただし食事に関しては食育のある日本人としては同意しないです。)

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