
髪の毛をセットしたくない時や、前髪が鬱陶しい時ついつい帽子を被ってしまう。
小さい頃食事中は帽子を取る、と言われたことがあるような無いような。完全なうろ覚えだ。
そんなこんなで帽子のマナーを改めて調べた。
・帽子OKなとこ
ホテルのロビー
空港
駅
エレベーター
交通機関の中
・帽子を脱ぐところ
家
学校
レストラン
カフェ
教会
劇場
会社(とくに自分の会社)
食事
映画
結婚式
葬儀
献辞
写真撮影
国歌が流れているとき
人に紹介されているとき
帽子をかぶることが許される場所でも、女性の前では帽子を脱がなければいけない。
国歌が流れているときや人に紹介されているときなども、帽子を脱がなければならない。
・女性が帽子を脱ぐ必要があるとき
誰かの視界を邪魔していたり、人に不便をかけているときだけ
(ベースボールキャップには、男性と同じルールが適用)
帽子を脱いだら、手に持ち内張りを見せないようにする。
自己紹介やあいさつをするときは、帽子を一瞬だけ軽く持ち上げる。
このとき、笑顔で軽くうなずくジェスチャーが伴う。
出来るところから実践したい。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。

