ラジオのDJが何気なく言っていた言葉が頭に刻み込まれている。

「新品の空気」

朝早くに外へ出た時、早起きした特権として自分だけが味わえている。
そんな風に感じることがある。
上手く言葉に出来ないし、しようと試みた事もないがこれを言い当てた表現が「新品の空気」である。

スッと体を通り抜ける新品な空気をより多く吸う日々に人としての余裕が生まれるかもしれない。

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