
引き続き睡眠のこと。
ノンレム睡眠いついてしっかり深ぼっていく。
7つの習慣をこなすと最強のノンレム睡眠にたどり着くらしい。
・夕食は寝る3時間前までに
食べ過ぎたり、寝る直前まで食べたりしていると、寝ている時間帯に消化器系が活発に動くことになる。
一度は眠りについた後途中で目が覚める原因になるので睡眠の質を低下させないよう夕食から就寝までは3時間程度空くようにし、消化器系の活動が落ち着いてから眠る。
・寝る3時間前までの適度な運動を習慣に
眠りにつく3時間くらい前に軽く汗をかく程度の運動が睡眠の質を高めてくれる。
運動により一時的に上がった脳の温度が徐々に下がって眠りやすくなることが関係している。
寝る直前の激しい運動は、身体が興奮状態になり逆効果。
・お風呂は寝る1時間半~2時間前までに
入浴で一時的に上がった体温が徐々に下がると、寝付きを良くし深い眠りを得やすくなる。
・寝る30分前からはスマホやテレビを見ない
ブルーライトには、脳を興奮させ寝付きを妨げる働きがある。
睡眠を促進してくれる成分を抑制してしまう可能性があるため照明を暗くするなどの対策したい。
・寝る前のカフェインやアルコール、たばこは控える
コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、ノンレム睡眠に切り替わりにくくする作用があり、質の良い睡眠を阻害する要因にもなる。
利尿作用のあるアルコールを寝る直前まで飲むのはよくない。
タバコは寝付きを悪くし途中で目を覚ます原因になるため、少なくとも2時間前にまでにやめる。
・リラックスできる環境を整える
快適な室温や湿度を保つ、リラックスできる音楽をかけるといった、環境面を整えることも大切。
また、枕やマットレスなどの寝具は、体に負担の少ない自分に合ったものを選びたい。
保温性、吸湿性に優れた肌触りの良いパジャマを選ぶのおすすめ。
・スリープセレモニーでスムーズな入眠を
パジャマに着替えるのがおすすめ。
パジャマを着ることで「これから眠りに入るんだ」と無意識のうちに体が理解すると、眠りにつきやすくなる。
こうした”眠りやすくなる行動”をスリープセレモニーと呼ぶ。
調べるほどに無理難題と感じる。
諦めず出来ることから実践していきたい。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。

