歩くこと、または飼いなられされずに詩的な人生を生きる術

長い旅に同行しているような一冊、ワクワクする旅の始まりと疲弊しながらも少し寂しいラスト。この本も旅も一緒だ。

著者の歩いたエッセイだが、どこまでが現実でどこまでが創作なのかもよくわからない。歩くのだが常に酒を友としているように思えるし、当該地域の地理に疎くてかなり読むのに苦労した。時には酔っぱらって書いたような文章もあり。難しかった。

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