長い旅に同行しているような一冊、ワクワクする旅の始まりと疲弊しながらも少し寂しいラスト。この本も旅も一緒だ。
リンク
著者の歩いたエッセイだが、どこまでが現実でどこまでが創作なのかもよくわからない。歩くのだが常に酒を友としているように思えるし、当該地域の地理に疎くてかなり読むのに苦労した。時には酔っぱらって書いたような文章もあり。難しかった。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。
