
小さい頃から熱いものを食べるのが苦手だ。
よく「猫舌」なんて言うが猫も本当に苦手らしい。
食べ物の温度は舌に触れる前に鼻で感じるという。
捕獲した獲物の体温より熱いものは食べることがない。
熱いものを口にすると味を感じる部分が傷ついてしまう。
「猫舌」という言葉が生まれたのは江戸時代。
熱いものを人が与えた際、食べなかったことからきている。
思えば火を使うのは人間だけ。
熱いものを食べる方が自然界では不自然なのかもしれない。

東京に産まれ「どこにても陽の当たる美容師」を目指し11年美容師をしています。これからは「より多くの方々が陽に照らされる事」を夢見て邁進致します。

