信じたくはないが身体の疲れを感じるようになってきた。こればかりは抗えないが身体を休めることはできる。
仕事が終わりなんだか疲れを感じている平日の19時、明日も仕事だし銭湯にいってリフレッシュしたい。大きい浴場は足を思いきり広げられるからいい。
その前に腹ごしらえをしよう。ベストは銭湯の近くの町の中華料理店である。町の中華料理店にはどこにでもあるチェーン店にはないオリジナリティがある。
年季を感じる店の染み付いた汚れ、味付け、手書きのメニュー、よくわからない装飾、そこになぜか居心地の良さを感じる。

さっと食べた後は銭湯へ。最低限着替えさえ持ってくればタオルやシャンプーなどは貸出や購入が可能であるため身軽に行ける。
同じ空間にいながら各々がくつろいでるのはなんだか不思議な空間だな。と思いつつ頭の中を整理したり、何も考えず空っぽにすることで心も身体もリフレッシュすることができる。
サウナがあると尚よし。ただ今回はサウナに入ると長居しすぎてしまうと判断しやめることにした。苦渋の決断である。

町中華と銭湯の共通点は「1つとして同じ空間がない」ことである。つまり何か新しい気づきがあるということ。
繰り返しの日々の中に新しい気づきがあれば、何かいいことが起こるかも?

川の流れのように身を任せた結果今は大工仕事をしてます。色んなことに興味があり日々勉強してます。

