虫眼とアニ眼

人にばかり関心がいき、日常にある些細な大切なことや自分の本当に好きなことを見失っている。

そんな意見も押し付けたりすることなく自分の中で持ち合わせていたい。

「虫眼」の養老さんと「アニ眼」の宮崎さん。宮崎さんの言葉を借りるなら、「自分の覗き穴から世界を眺めている」お二人の対談は非常に面白く、説得力があった。 養老さんが何度も言っていたことが印象に残っている。 鴨長明の『方丈記』「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」世の中は毎日変わっていて、でも人間は変わっていないと思っている。しかし、生きているということは、人もひたすら変わっているということ。

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