異邦人

この人何言ってるんだろ。から歩み寄らず貫くとこういう心情なのかなと。

どっちが正解はないと思う。

カミュの代表作。ムルソーは殺人を犯して死刑を言い渡されたが、怨みを買う性格ではなく、むしろ清々しいほど正直。しかし、母親の死後、世間的に「正しい振舞い」をしなかったことが裁判で致命傷となる。その結末は人生やキリスト教社会に疑問を投げかけた。皆がそうするから自分もするのか?他人の目を気にして生きるのは窮屈ではないのか?神を信じない自由はないのか?

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