「足元が見えなくなること」と「トップダウンの意味」

本を読むことはどういうことか、そのわかりやすい例えとして、読んだ分だけその本の上に乗ることができる。という話を最近聞いた。

つまり本を読めば読むほど高い位置/視点で物事を見渡せることができるということだ。ただ、どんどん高くなると足元が見えなくなってしまう。

もう一つ、車のスズキで有名な鈴木修会長とトヨタの豊田章男社長の対談の中での言葉が響いた。

「トップダウンというはトップが現場に下りてくることだ」

社会人としての最初のキャリアは数百人規模の会社に勤めてた。前職の一回り以上離れた先輩でかっこいいと思えた人はまさにこの感覚を持ってる人だと、その方の顔ふと思い浮かんだ。

どんな立場になってもこの感覚忘れずに大切に持っておこう。

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