茶の本

利休の最期を美しく思えるためにこの本を読み進めたのでは無いかと思うほどにかっこよかった。 リンク 読了。(物理的に)薄い本なのに、どこか未消化な感じがする。茶の歴史や茶道の成立経緯が説明されていくが、後半の「芸術鑑賞」や …

お母さん、明日からぼくの会社はなくなります

なにかを始める時やるべきことが丁寧に記されている リンク 行政書士の横須賀氏の自伝。 ポジショニングを決定し、行動に鬼コミット。PDCAのP⇒Dの徹底と俯瞰的に結果をみたニュートラルな思考が筆者成功決定要因。渦中の人は冷 …

夜と霧

苦痛に底はないと、読めて本当に良かったと思える一冊だった。 リンク 「自分の未来を信じることができなかったものは破綻した」この一文が心に響いた。未来を信じ、現在の状況に自発的に意味づけを行う行為によって、日々人生に取組む …

だからあれほど言ったのに 

作法はすぐに身につけるものではなく、無意識にできるようになると。日々の意識をしていきたい。 リンク 人は他人から熱烈に愛されても気づかないことはある。しかし深い敬意を抱かれているということは必ず気づく。敬意を表するという …

バナナの魅力を100文字で伝えてください

伝えることを目的にせず伝わることを目的とする。これを知るだけでどこの本は良かったと思える。様々なテクニックが紹介されていた定期的に読み返したくなる作品 リンク 相手に伝わるように伝える技術の本。さすが、伝える本なので読み …

「かまってちゃん」社員の上手なかまい方

かまってちゃんを傾向ごとに対策と合わせて紹介してる。正しい関わり方をする。 リンク 承認欲求なる気持ちがあれば「かまってちゃん」になる可能性があると考えると、どの会社にもいそうだし、誰でもなりうるのかな、と思った。どのよ …

子どもたちに民主主義を教えよう――対立から合意を導く力を育む

しっかりと考え込まれていて、子育てや教育の根源を改めて考えようと思えた。 リンク 自立する子の育て方」を読んで気になった工藤さんの本(あと苫野一徳さんも)著者らは現場の教員や公教育関係者に読んでもらいたいんだろうなと思っ …