自分でできる子に育つほめ方叱り方 モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くしたオックスフォード児童発達学博士が語る

乳幼児期、幼児期の子育てに不安があったり困ったりした際は是非。と自信を持って言える本。解説もわかりやすく、声かけと接し方に関して最強の本。 リンク 育児に対する考え方が学べる。わかっているけど実践するのは難しい内容が多い …

世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

様々な教育方法を紹介されていてどれも魅力的だった。親がレールを敷くのではなく、子どもが何かをしたいと考えられるように環境を常々確保してあげるのが大事なのかもしれない。 リンク モンテッソーリ、シュタイナーに関しては書籍は …

歩くこと、または飼いなられされずに詩的な人生を生きる術

長い旅に同行しているような一冊、ワクワクする旅の始まりと疲弊しながらも少し寂しいラスト。この本も旅も一緒だ。 リンク 著者の歩いたエッセイだが、どこまでが現実でどこまでが創作なのかもよくわからない。歩くのだが常に酒を友と …

発酵道

発酵の道か腐敗の道か。どちらを歩むか。酒造りを通して人生観まで説いている。 発酵!すごい!と素直に思える内容でそこに向き合う著者の姿勢はお酒を実際に飲んでみたいと思った。 前知識がないせいかあまり専門的なことは入ってこな …

君たちはどう生きるか

今まで生きてきた多くの人たちが成功したことや失敗したことを知らせてくれて、人生がうまくいくよう手助けをしてくれる。それを知るのが勉強だ。今ではなく自分が小さい頃に読みたい本だった。 リンク 愛や魂のこもった書だと感じた。 …

乳幼児は世界をどう理解しているのか

・子供は弱いもので導いてあげるのが親の務め。ではなく、自分が思ってる以上に早く産まれてすぐの段階で色々な事を理解したり吸収している土台は備わっている。だからこそ子供が伸びて行きやすいよう様々な経験を出来る環境づくりを用意 …